高速度道路の4車線化再開について

民主党は今までコンクリートから人へということで自民党が行ってきた公共事業を減らすという目標を進めてきましたがここにきて東日本大震災をの経験を考えて非常時の対応や渋滞緩和の概念から大型公共事業の再開を進めることを決定しました。車好きの私にとってたくさんの高速道路が出来るのはうれしいことですが利用者があまりない採算が見込めない道路の建設は税金の無駄遣いになるので避けてほしいと思います。

野田政権のもと消費税増税関連法案も通過しようとしている今少しでも税金の無駄遣いを減らすことを示してくれない限り国民は賛成してくれないと考えるからです。関越自動車道上越線と東海北陸自動車道と四国横断自動車道と湯浅御坊道路で4車線化の工事を再開するそうですが建設費用に関して直接高速利用代金から徴収するそうです。事業費は計約3400億円を見込んでいるそうですが採算がとれるのか心配です。

高速道路の建設が進んだおかげで車の利用者にとって大変便利になりましたが県道や国道に隣接する地元商店街などにはレジャーするときに来るまで立ち寄ることがなくなり困っている方たちがいるのも現状です。そのような高速道路を持つ県のインターチェンジがない地域のケアまで考えた建設やサポートまでしてほしいと願う間ばかりです。

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掛金を下げたい時には!?

このブログでも何度も書きましたが、自動車保険は必ず入らなければならない強制の保険ですよね。

でもですね。ネックとなるのは、その掛金です。この不景気の時代、あの自動車保険の高い掛け金はなんとかしたいもの。たとえば、対人保険など無制限で保障する保険に入るのはとても大切で、その保険の必要性は言うまでもありません。

でも、ここでまた二律背反なのですが、あまりにも高い保険料の掛金に毎月支払いが大変になってしまい、これだと本末転倒でしょうね。

そこで私が思うに、車両保険が本当にお得な保険なのかということに少しですが考えたほうがいいんじゃないかな、とおもっています。こここそがポイントで掛金を下げる方法につながるかと思っています。

みなんも車両保険については、すでに十分にご存知だと思います。自分が運転するときに事故などによって故障してしまったパーツの修理代を保険で直してくれるというのが、この車両保険の内容になります。

そして、ひとたび事故が起きれば大きな修理金額が発生しますので、この車両保険の掛金がかなり高いんですね。うーん、なんとかして保険の掛け金をおさえたい。たとえば、私はあるメーカーのワゴン車を購入した時に車両保険に加入しました。

その車の価格は300万をかるく超えていたので、万が一車両が欠損したらかなりのリスクになるなと思ったからです。その時に、私はこちらの東京海上保険に加入していました。少しうる覚えですが車両保険は年間で10万円くらいだったと思います。

ですので、たとえば掛け金が負担に感じている場合には、本当にその車両保険が必要か、いちどじっくり検討してみる必要があるかと思います。

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